先輩にインタビュー

自分らしく居られる場所

通信事業本部
岡崎 優紀
出身:大東文化大学 文学部中国学科 卒
H25年4月入社
入社1年目4月~10月は、コールセンター。10月から現場へ配属になり、営業チームの事務を経験。4月中旬からコールセンターへ戻り、現在、1つの案件を任されており、やりがいをもって仕事に臨んでいます。
これが私の仕事

現場を支える仕事

現在社内のコールセンターで仕事をしていて、各現場の営業が回るアポイントを取っています。 効率よく回れるように現場との連携をすることで、お客様対応などを円滑に進めていくことが可能です。 お客様と初めにコンタクトを取るのはコールセンターの人間です。声だけのやりとりですが、お客様に与える印象は私たちで決まると思っています。よりよいお客様との関係を築き、少しでも営業が入りやすい環境をつくるのも私たちの仕事です。 コールセンターは現場を支える仕事です。現場を支えるということは、会社そのものを支えている、とてもやりがいのある仕事です。

うれしかったエピソード

「為に」実感

コールセンターでは、毎日様々なお客様とお話をします。 先日、私が受けた電話では、お客様が怒っていて、そのお話をずっと聞いていました。 私がお答えできることはお答えして、じっくりお客様と向き合いました。 すると、あんなに怒っていたお客様と仲良くなり、最後の方ではお客様から「話を聴いてくれてありがとう」と言ってくれました。 その時に、私でも人の為に役に立ったんだなぁと改めて実感できたのでとても嬉しかったです。

この会社を選んだ理由

自分らしく居られる場所

大学4年生で就職活動をしていた時、卒業のことも就職のことも悩んでいました。 諦めずにがんばってみようとしたときに出会ったのがこの会社でした。 面接ではありのままを話すことが出来ずにいた私ですが、ここでは普段の面接で言えないような自分の悩みを話せて、それを人事の方が全て聞いてくれました。私自身がどうしたらこの悩みを解消できるのかを考えてくれました。 忙しい中、私の為に時間を作って女性社員の方とお話させてもらい、そこでも様々な話をして、ここでならありのままの私を受け入れてくれると確信しました。そして、皆さんのその温かい心遣いにこの会社への入社を決めました。

先輩からの就職活動アドバイス
自分に素直でいてください。 たとえ困難な状況であっても、諦めずに行動することを忘れないでください。 職場はこれからの人生で長く居る大切な場所になると思います。 自分が選ぶ道を笑顔で過ごせるように、信じてくださいね。 私もまだまだなので、お互いにがんばりましょう!。