先輩にインタビュー

あらゆる「建物づくり」に携われる

建築事業部
高橋 和希
出身:中央工学校 建築工学部 卒
H18年9月入社

平成18年9月入社。同年10月から大手ゼネコンへ現場配属になり駅の改修工事、店舗工事、マンション新築工事、トンネル新設工事、地下通路新設工事、調節池新設工事、都市再開発のインフラ整備などの建築・土木工事の施工管理。

これが私の仕事

さまざまな人々との連絡や調整

施工管理の業務には、決められた工期内に完成させるための工程管理、性能や品質を確保するための品質管理、それぞれの工種の作業依頼や、資材の納品依頼をする発注業務と、これらに掛るコストを管理する原価管理、工事現場ではたらく人たちの労働環境を整備する安全衛生管理、環境保全に努める環境管理など、実にさまざまなものがあります。顧客や諸官庁、取引業者、近隣や地域の人たちといったさまざまな人々との連絡や調整が必要となるので、それらを調整し実行していく能力も必要となります。あらゆる能力が総合的に問われる大変な業務ですが、みんなで力を合わせたものが、目の前で「形」になっていくという、とてもやりがいのある仕事です。

うれしかったエピソード

完成したものを見た時の感動

現場を動かしている最中は、実にさまざまな苦労や困難もありますが、自分や、現場のみんなで考え、知恵を絞ったり手間をかけて完成させたものを実際に見た時は、本当に感動しました。 そしてやはり、お施主様や、地域の方によろこんでもらえて「ありがとう」という言葉を頂けた時は、今までの苦労も吹き飛んでしまうくらいうれしいものです。

この会社を選んだ理由

あらゆる建物づくりに携われる

建物が好きでこの業界に入ったのですがここならば、個人住宅や、店舗、マンション、公共の施設など、小さいものから大きなものまでいろいろな種類の「建物づくり」に携わることが出来ると思いました。

先輩からの就職活動アドバイス
お客様とのコミュニケーションがうまくとれること、それが非常に重要なポイントです。色々な人と積極的に関わることを楽しめるようになってください。