先輩にインタビュー

信頼できる仲間がいる

建築事業部
尾崎 瞳
出身:
H24年4月入社
現在、施設・店舗の設計施工を行なう会社に出向し、商業店舗の設計をしています。
これが私の仕事

総合的なデザイン力が求められます

主がアパレル店の設計ですが、店内のレイアウトだけでなく、陳列テーブルなどの什器をデザインしたり、クライアント様の意向で年に一回デザイン変更を行なうのですが、その際に新デザインの提案もさせて頂いています。大まかな業務の流れとしては、クライアント様と打合せをし、どんなデザイン・内装にするかを決め、現場へ施工の指示をする。という業務を各物件ごとに行っています。

うれしかったエピソード

憧れていた仕事に関われる幸せ

アパレル店は大抵セール後にオープンを迎えるため、一つの時期を業務がかぶってきます。
そのため繁忙期は時間が足りないと毎日感じ、クライアント様も大変こだわる方々ですので、苦しく辛い時期でもあります。それでもようやくデザインがまとまり、その平面だったものが目の前で立体的になり、お店として多くの方に利用して頂いていると感じた時はとても嬉しく、頑張って良かったとやりがいを感じます。
自分でデザインを考えたり、学生時代に思い描いていた仕事を行えていることに大変幸せを感じます。

この会社を選んだ理由

信頼できる仲間がいる

みなそれぞれ取引会社様へ出向しており、同じ事業部の方と会うのも月一度のミーティングの時だけなのですがそれでも社員みな仲がいいので、心地の良いなんでも話すことのできる環境です。自分は素敵な空間で仕事をしているな。と実感しています。

先輩からの就職活動アドバイス
ありきたりな言葉かもしれませんが、学生の間は興味を持ったことすべてに取り組んでみた方が良いです。私自身も学生時代は、舞台製作の仕事に興味を持ち、学校に行きながら舞台の裏方をしていた時期もありました。想像以上につらく泣いた日も数多くありましたが、全く無駄な時間を過ごしたとは思っていません。同じ業界でもいろんな種類の仕事があります。自分が本当にしたいのは何なのか。を知り得るには、何事にも挑戦してみてしまうのが一番の手段だと思っています。まさには百聞は一見にしかずですね。
自分にとって一番の会社と出会うのも、自分からアクションを起こしていかないと出会うことはできません。つらくても悲しくても、恐れずどんどんアクションを起こし頑張ってください。自分のしたいことができる会社をぜひ見つけてください。