先輩にインタビュー

自分への挑戦場所

建築事業部
諸岡 秀明
出身:
H20年4月入社
現場管理(内装)を担当しています。
これが私の仕事

お客様に一番身近な存在

現場管理とは、イマイチ パッと思いつかない方も多いと思いますが、誰もが行ったことのある、ファーストフード・飲食店・ショッピングセンターはじめ、アパレルショップ、何処にでもあるお店や、最新トレンドshopなど、いろいろなお店の建築関係に携われる仕事です。その中でも、現場管理者という立場は、施主様はじめ、設計者と打合せを行い、図面を基に、現場の最先端で指示し、一つの店舗を最初から最後まで造りあげ一番身近で、最初から最後まで出来上がっていく瞬間を見て、感じ、考えられるのは、とてもやりがいを感じます。

うれしかったエピソード

人との繋がり

私たちの仕事は、基本的に、人と人とのコミュニケーションで造り上げていく仕事です。人との関わる場面は常にあります。その中で、「諸岡さんに次の現場も是非」や「この前の管理の方でこの仕事をお願いできますか?」と言われたり、耳にして、実際にまた仕事できたりした時は、とてもうれしかったです。また、自分の携わったお店が、雑誌やテレビで取り上げられたりすると、とてもやり甲斐を感じます。

この会社を選んだ理由

自分への挑戦場所

単刀直入に、自分の思い描く場所へのステップを踏める場所と感じました。最初の社会人マナーと基礎知識を学んだ後は、自分のキャリアアップの為変な意味で、野放し状態となります。
不安に思われるかも知れませんが、反対に、自分の考えで、やりたいことを決め、模索し学んでいける点に大変興味を感じました。失敗しても、周りがフォローして頂けるので、安心して自分自身がどこまで挑戦できるのか、見定める場所としてもいい場所と思います。また、先輩方はとても個性あふれ、仕事には、とても熱意があります。仕事終わりのビールはとてもうまく、気さくにみなさんと話せるのがとても魅力だと思います。

先輩からの就職活動アドバイス
就職活動の中での主眼点は「大企業の安定感」、「職場の雰囲気」などあると思いますが、皆さんの「何か」に対する想いを大事にして欲しいです。 就職活活動で苦しい思いをする事もあしますがその時に自分を支えてくれるのは、自分の「何か」への想いです。色々な事を試行錯誤しながら、それぞれの「何か」に対する答えを見つけて下さい。その答えがこの会社にあれば、私としては嬉しいです。皆さんが来年の春に笑顔で新社会人としての第一歩を踏み出せる事を願っています。